ゲーム偏差値40からのプレイ日記

現在はときメモGS3 (ネタバレ注意)

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しまった、間を開けすぎた。


2年目4/4(不二山好き状態)のデータから再開。そういやこのデータ、1年目に新名と出会ってなかったんだった。
GWから新名とばっかり7回デートし、7/18のデート終了後に友好。
7/25・8/1と不二山と連続デート後、どう見ても偶然とは思えないタイミングで新名がご登場。
主人公「あのね? わたし──」
新名「嵐さんのことだろ。ビンゴ?」
主人公「う、うん。どうして……?」
新名「誰だってわかるって。3人で顔合わせるたびにあんな目、してればさ。
まあ、当の本人はわかってねぇっぽいけど? あの人、鈍感だしなー。
てか、肩身狭かったぜ? オレってジャマ者!? みたいな。」

ああ、やっぱりこの時点でもう完璧『△で身を引くモード』だ…。

予想通りっちゃ予想通りだけど、新名の親友友情相談はどっちが年上なのかさっぱりわからない展開。
一発目の『男の人って』からしていきなり正論で諭されるし。
主人公が主導権を握ったのって『ドキドキする時って』くらいだな。
『異性の好みについて』で「世の中、いろんなのがいるんだって」なんて言ってたけど、過去に一体どんなトラウマがあったんだ。

そんなこんなで「あんだすたん?」で「レベルアーップ!」していった結果、3/27のデート後に
新名「なあ。アンタは伝説とかって信じてる人?」
主人公「えっ? どうしたの? 突然……」
新名「もしさ。アンタの前に、2人目が現れたらどうする?
王子でも、運命の人でもいいよ。そんな男が現れたら。」

いきなりポエムなことを言い出しました。主人公もさすがに何かを悟ったっぽい反応。
『男の人って』
主人公「男の人っていつも何考えてるんですか?」
  ↓
設楽「……いい度胸してるなぁ、とか。」
「何くだらないこと聞いてるんだろうとか、鈍いなぁとか、うざいなぁとか。」

  ↓
主人公「それ、全部わたしのことですよね?」
設楽の回答部分だけ隠してみると、主人公が本当に凄いことを言っている…。
あと『異性の好みについて』で、
「打たれ弱いくせにプライドだけは高くて気配りがなってなくて自分が一番かわいい奴。」
……『それ、設楽さんのことですよね?』なんて命知らずなツッコミを主人公がやらかすんじゃないかと思ってしまった。



3年目12/26(学力パラ177)で分岐。
初詣で親友設楽を誘った時の、
「は? おかけになった電話番号は間違っております。」
には笑った。

◎玉緒告白ED1
一流大でバカップルぶりを周囲にこれでもかと見せつける2人。
「設楽さんに近況を伝えたら、大変だなって苦笑されちゃった。」
最後までナチュラルに残酷なことをしてる主人公。

◎設楽親友ED
初詣では健康祈願をしておき、学力180未満をキープ。
こっちではどうも△相手専用台詞は用意されてないらしい。残念。
設楽「どうせなら愚痴の一つや二つ、言ってみろ。聞くだけなら聞いてやるから。」
主人公「設楽さん……」
設楽「その代わり俺のも聞けよ。大学の教授に一人、虫が好かない奴がいるんだ。」
主人公「えー……」

慰め方がなんというか設楽流だ。
ED後は留学する設楽のところに押しかける気満々の主人公、すっかり親友の方に乗りかえちゃってるように見える。

◎設楽親友告白ED
設楽「おまえを困らせるってわかってる。でも、言わせてくれ。おまえが好きだ。」
自分もギリギリになって本当の気持ちに気付いた、って主人公……親友ルートのお約束とはいえ、当て馬にされた相手が本当に気の毒だ。
2年目4/4(玉緒好き・設楽普通)のデータから再開。
そこから必死に設楽とデートをしまくって体育祭後に友好突入、△の誘いは断る。
6/27・7/4と玉緒と2週続けてデートをすると、設楽が家の前に出現→逃亡。
こっちでは相談場所は普通に海辺か。
主人公「設楽さん、わたし……」
設楽「紺野のことだろ。」

やっぱり△の相手だと専用台詞なんだ。
設楽「物好きな奴だな、おまえ。あいつ結構面倒くさいぞ。」
主人公「そんなこと……」
設楽「……なんて言っても無駄か。ま、あいつの愚痴くらいなら聞いてやる。面白そうだし。」


で、愚痴なら聞いてやるとこの時言ってたはずなのに、な ぜ 下 校 に 出 て こ な い
しかもリロードしまくってやっと下校に出てきたと思ったら、「お茶なら家で飲む。」
……片思い相手についてより、まず親友について愚痴りたくなるのですが。
幸い(?)ピンクハートの初期値がわりと小さめだったので、『デート数回で親友愛情状態突入、あとは下校リロードしないと友情会話コンプできない』事態には陥らなくて済んだけど。
先輩親友ルートは3年目の下校が使えないのが本当にきつい。

その設楽の親友友情相談、意外とまともなアドバイスになってるっぽい?
『キスについて』は具体的過ぎて吹いた。
お笑い枠は『男の人って』の主人公の最後のツッコミと、『女の子らしさについて』での設楽の墓穴掘り具合だな。
『スキンシップについて』は……なんというセクハラ被害。主人公も大接近とかしちゃダメだったんじゃ。

ピンクパネルが黄色を上回ったのはバレンタイン後。
3/20のデート帰り、
設楽「………………」
主人公「……設楽さん?」
設楽「なんだよ、どうすればいいんだ? こんなの……」

台詞これだけ。主人公が何かを悟っちゃったりはしなさそうな展開だ。
◎コウ親友ED
寝倒して運動パラを130未満まで下げる。
コウ「どした…… まさか、ルカのやつ……」
主人公「うん…… せっかく、応援してくれたのに、ゴメンね……」
コウ「あのバカ…… ちょっと待ってろ。とっ捕まえて来る。」
主人公「い、いいよ! そんなこと!!」
コウ「よかねぇだろうが。大体よ、オマエもオマエだぞ?
あのバカは首根っこ押さえてギュウギュウ言わせねぇと、すぐ逃げやがる。
肝心なことなら尚更な。そんなことは、オマエもよく知ってんだろうが?」

これだとまるで、ルカが主人公に告白されたけど返事をしないまま逃げちゃったみたいに見える。
最後は2人でルカをとっ捕まえに行ったけど、ED後モノローグで『サクラソウは思い描く人のところにわたしを連れて行ってはくれなかった』ということは…。
「その代わり、大切なことに気づかせてくれたんだと思います。
いつもそばに居てくれる、大切な人のことを。」

結局親友とくっつくエンドですか。


◎コウ親友告白ED
コウとデートしまくってハートパネルをMAXに。
連れて行かれる場所は、教会や例の海辺じゃなくて普通に教室か。……教室伝説?
これまた空気を読まない誰かが戻ってきちゃったら恥ずかしいことになりそうだけど。
コウ「あんなヤツはヤメロ。俺の女に、なれ……」
……あれ、弟をあんなヤツ呼ばわりしちゃっていいんですかお兄ちゃん。
どうも告白有りの方では専用台詞は用意されてなかったらしい。ちょっと微妙。
ED後はやっぱり同棲コースで、ルカについての言及は無し。色んな意味で心配だ。
親友愛情状態での恋愛相談、なんかやたらと怒られる。
まあ、話したくなさそうにしてるのに無理に聞き出そうとする主人公が悪いんだろうけどさ。
コウ「最近な、ガキの頃を思い出す。」
主人公「子供のころ?」
コウ「俺とオマエとルカ、三人で、何にも考えねぇで日が暮れるまで遊んでた。」
主人公「うん、そうだったね。」
コウ「あの頃は、こんな日が来るなんて、考えもしなかった……」
主人公「コウくん……」
コウ「いつまでもガキのままじゃねぇ。わかり切ってたのにな。」

うわあああああ


1/10のルカ死亡フラグ→兄貴助太刀イベント後、1/15(運動パラ135)で分岐。
ヒムロッチとルカの校内会話イベント3回目を初めて見たんだけど、
『近所の高校で教鞭をとりながら、一流大学でも教えている』
教授ってもしかして若王子先生のこと?
ヒムロッチがルカに対してすごく寛大だなあと思ったけど、3年の3学期の段階でそんな悠長なことを言ってていいんだろうか。

◎ルカ告白ED1
主人公「怪我……もう平気なの?」
あれ、1月以降もさんざん普通にデートしてきてたじゃないですか。
ADVの『SWEET HOME』でも「退院の日」とあったから、ルカ入院ルートが前提ってことか。最初にコウを親友にしちゃってこのイベントを見た人は何が何だか分からないのでは。
(ところで『SWEET HOME』、建物の取り壊しって中の荷物も退かさずにいきなり行っていいもの?
「また、集めりゃいい」で済ましていいのかコウ)
ED後のモノローグ、
『こんな風にして、コウくんは、小さい頃からいつもわたしと琉夏くんが一緒にいられるように、助けてくれていたような気がします。』
……主人公が最後までひどかった。
2年目4/4(ルカ友好・コウ普通)のデータから再開。
ちょうど5月頭にコウが友好になったので、GWにルカと1日おきでデートをしたら自宅前にご登場。
呼び出し場所は海辺じゃなくて思い出の教会なのか。
主人公「コウくん、あの、わたし……」
コウ「好きなんだろ? ルカがよ?」
主人公「コウくん……」
コウ「馬鹿。そんくらいのことはな、俺だってわかってんだよ。……とっくの昔からな。」

うわああああああ
ルカが相手だと、ちゃんと専用の台詞になってるんだ。
△で身を引く時と同じことをこの段階で言われると、非常にいたたまれないものがあります。
コウ「まあ、俺にしてみりゃ、ルカもオマエもメンドクセー弟と妹だ。なにも変わらねぇ。」
主人公「ありがとう……そっか、お兄ちゃんだね。」
コウ「おに──やめろ、気味悪ぃ。」
主人公「お兄ちゃん!」
コウ「ウルセー。ほら、行くぞ。」

そしてとっても残酷な『お兄ちゃん』呼び。


親友友情状態での恋愛相談、予想通りあまり役には立たなさそうだ。
コウにとっての女らしさは「クネっとしてる」の一言に集約されるのか。つまりGORO先生か。
『片思いについて』と『キスについて』では一応ちゃんとお兄ちゃんっぽい。
主人公、『男女の友情について』で意識してないと言われて含みのある態度を取るのはどうなんだ。意識してほしいのか、建前上は友達なのに。
それにしても、親友になった途端ぱったりと下校に出てこなくなるのはどういうことだろう。普段は嫌がらせレベルの頻度で出てくるくせに。

9/13-18
そういや兄弟はセット行動だから、親友修学旅行が見られないんだっけね…。

11/23のデート後にパネルのピンクが黄色を上回り、
12/26のデート帰りに、
コウ「俺は、汚ねぇことしてると思うか?」
主人公「……どうして?」
コウ「聞くな。……でもな、俺は自分で自分が嫌になった。
もう、こんなのはやめだ。自分を誤魔化すのは。」
主人公(コウくん、わたしのこと……)

台詞だけ聞くと親友関係解消のようにも受け取れる。
主人公はコウの心境変化にこの時点で気付いたっぽい?
親友行く前に、ラスボス・新名の補習スチル(※『ラスボス』は『スチル』にかかりますよ念のため)を取りに行くことに。
大迫タイラールートの2年目4月データから再開し、そのままギプスを外さずに進行。
2学期末テストまでに各パラ59以下になるよう平日は適当に寝て過ごし、休日は新名とデートをしまくる。

友好になったのは6/14。
普通に進めてた新名△ルートの時とほぼ同時期だったからこれは楽勝か?
……と思ったけど、デートに誘われるようになったのは10月最終週になってから。
さすがに低パラだとときめくまでそれなりにかかるか。
10月に入ったあたりで、「これ本当に間に合う?」と多少不安になってしまった。

11/13
ローズクイーンについて、
カレン「まあでも、やっぱりアタシたちには関係ないかな?」
みよ「平凡。平穏。」

……かすりもしないとこう言われるわけね。

12/6-11
テスト直前のパラは学力54芸術60運動33気配り13流行53魅力30。
これで狙い通り、語学33点数学25点選択31点芸術36点技家0点、とすべて赤点に。
新名「あー……さすがに1個上のアンタの勉強を見てやる、なんて偉そうなことは言えねぇけど。
要領よくやるコツとかだったらオレ、教えられるからさ。
うん、まあ何が言いたいって、こんなことくらいでアンタのこと、イヤになったりしねぇってこと。
だからそんな顔すんなよ。な!」

ときめいてるだけあって慰めの言葉が優しい。
でもイヤにならないとは言っても、このままのパラだと教会には来ないよね絶対。

12/13
さて念願の補習イベント。
学年違うから教科書見ても内容分からないんじゃないか、という当たり前の話でブチ切れられても微妙に困るのですが。
新名「ソイツも補習組なんだろ? なのに、オレよりそっち? 頼りになるのは。
年下に勉強なんて教えられてたまるかってことかよ。」
主「どうしてそんな風になっちゃうの? 新名くん、考えすぎだよ。」
新名「へぇ。じゃあここにいるのが同い年で頭の悪い男だったらどうしてた?
あなたにはムリだって断った?
一緒に勉強しよっかとか言っちゃうんじゃねぇの?
それでも考えすぎだって言うのかよ、アンタ。」

やっぱり考えすぎじゃないかと。嫉妬心から来てるのは分かるけどさ。

補習終了後、ギプスを外してみたら全パラ200over。結構寝倒してたんだけど、それでも思ったほどはパラが下がってなかった。
全教科赤点だったのが次のテストでいきなり500点満点とか取っちゃったら、確実にカンニングを疑われるだろうねえ。